そりゃないよぉ〜(キャンセル依頼)
2008-03-27 (Thu) 11:26[ 編集 ]
もうすぐ日本に帰るのでちょこちょこ計画中なのですが、すでに予約をしている宿泊施設からあんぐりのメールが。
「誠にもうしわけありませんが、4月8日、9日はボイラーの点検修理作業の予定がはいってしまいましたので誠にもうしわけありませんがご宿泊のキャンセルお願いいたします。」
えっ、宿泊予約のキャンセルって・・・宿側から!?
誠にもうしわけありませんがを繰り返しているあたり、誠に申し訳なく思ってくださっているのかもしれませんが、今頃そんな事言われてもねぇ。
この宿は移動の中日に考えていたので、ここの予約を取ってから行程を組んだのよね。
凄く困る(--#)
そして、ちょっと無責任な気もするんですが・・・
って言うか、今から慌てて旅程&手配済みのものを変更しなきゃと、かなりプンプンなのでした。
まあ、こんないい加減な宿に泊まらなくて良かった、と負け惜しみで自分を慰めておこう・・・(><)


「誠にもうしわけありませんが、4月8日、9日はボイラーの点検修理作業の予定がはいってしまいましたので誠にもうしわけありませんがご宿泊のキャンセルお願いいたします。」
えっ、宿泊予約のキャンセルって・・・宿側から!?
誠にもうしわけありませんがを繰り返しているあたり、誠に申し訳なく思ってくださっているのかもしれませんが、今頃そんな事言われてもねぇ。
この宿は移動の中日に考えていたので、ここの予約を取ってから行程を組んだのよね。
凄く困る(--#)
そして、ちょっと無責任な気もするんですが・・・
って言うか、今から慌てて旅程&手配済みのものを変更しなきゃと、かなりプンプンなのでした。
まあ、こんないい加減な宿に泊まらなくて良かった、と負け惜しみで自分を慰めておこう・・・(><)

フィヨルドに吸い込まれて 2
2008-03-26 (Wed) 09:38[ 編集 ]
前回のソグネ・フィヨルドの景色を、もう一度よく見たい!
そんな気持ちから、約10ヶ月後の昨年7月、再び同じコースを辿ってみました。
ベルゲンでは、前回と同じく、クラリオン・アドミラル
に宿泊。


ハンザ都市の面影を残す、世界遺産のブリュッゲンを眺め、フィッシュマーケットへのアクセスも徒歩5分と、ベルゲンらしいホテルなのです。
ご参考までに、フィヨルド・ツアーはインターネットで事前予約できますが、ベルゲンに数日ステイするなら、現地のツーリストインフォメーションで天気予報などをアドバイスしてもらいつつ、ついでに予約というテもあります。
2度目も全くルートは同じながら、お天気はまったく逆と言えるような状況。
夏さなかの7月というのに、連日セーターを着たくなるような寒さと激しい雨。
フィヨルド行きのテンションも下がりますが、とりあえずその景色をどうぞ〜。


フロムの滝。前回の写真(右側)と比べても寒々しさが、一目瞭然!

山の中の湖にいるような錯覚に陥りますが、カリブ海に浮かんでいるような超大型クルーズ船(前方)の姿が、ここも海の延長だということを思い出させてくれます。


霧に煙る神秘的なフィヨルド。コレが本来の姿なのかしら…。


空が真っ暗になったかと思うと、霧が急に晴れて明るくなったり。
そこにふと現れる集落や滝の姿。

前年と全く違うフィヨルドの表情に驚き、そして惹かれる・・・。
フィヨルド・クルーズが終わると、鉄道駅までバスで谷越えしつつ、見晴らしの良いスタルハイム・ホテルに立ち寄るのですが、九十九折りの山道を観光バスが飛ばして行くんだから、スリルいっぱい(汗)

それにしても、北欧の物価の高さは、お財布の小さいトラベラー泣かせだわ(涙)
なかでも、ノルウェーはダントツだと思われ、
「昼間からビールやワインが飲めるのが、休暇の醍醐味よね♪」
なんて言っても、ビールが1000円近くするんじゃ・・・
おちおち飲んでいられません(><)
しかし、フィヨルドの深淵を探る旅は始めたばかり。
お財布が続く限り、気長にちょこちょこトラベルを続けるつもりなのであります。
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頑張って更新していきますので、また遊びにきてくださいね♪
そんな気持ちから、約10ヶ月後の昨年7月、再び同じコースを辿ってみました。
ベルゲンでは、前回と同じく、クラリオン・アドミラル
ハンザ都市の面影を残す、世界遺産のブリュッゲンを眺め、フィッシュマーケットへのアクセスも徒歩5分と、ベルゲンらしいホテルなのです。
ご参考までに、フィヨルド・ツアーはインターネットで事前予約できますが、ベルゲンに数日ステイするなら、現地のツーリストインフォメーションで天気予報などをアドバイスしてもらいつつ、ついでに予約というテもあります。
2度目も全くルートは同じながら、お天気はまったく逆と言えるような状況。
夏さなかの7月というのに、連日セーターを着たくなるような寒さと激しい雨。
フィヨルド行きのテンションも下がりますが、とりあえずその景色をどうぞ〜。


フロムの滝。前回の写真(右側)と比べても寒々しさが、一目瞭然!

山の中の湖にいるような錯覚に陥りますが、カリブ海に浮かんでいるような超大型クルーズ船(前方)の姿が、ここも海の延長だということを思い出させてくれます。


霧に煙る神秘的なフィヨルド。コレが本来の姿なのかしら…。


空が真っ暗になったかと思うと、霧が急に晴れて明るくなったり。
そこにふと現れる集落や滝の姿。

前年と全く違うフィヨルドの表情に驚き、そして惹かれる・・・。
フィヨルド・クルーズが終わると、鉄道駅までバスで谷越えしつつ、見晴らしの良いスタルハイム・ホテルに立ち寄るのですが、九十九折りの山道を観光バスが飛ばして行くんだから、スリルいっぱい(汗)

それにしても、北欧の物価の高さは、お財布の小さいトラベラー泣かせだわ(涙)
なかでも、ノルウェーはダントツだと思われ、
「昼間からビールやワインが飲めるのが、休暇の醍醐味よね♪」
なんて言っても、ビールが1000円近くするんじゃ・・・
おちおち飲んでいられません(><)
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フィヨルドに吸い込まれて
2008-03-25 (Tue) 00:00[ 編集 ]
思えば、おととしから昨年にかけてフィヨルドづいていました。
2005年9月にノルウェー、翌4月にニュージーランド、そしてその後の7月に再度ノルウェーへ。
ノルウェーは、に2年連続で全く同じコースへ。
気に入ると繰り返す、単純なちょこちょこトラベラーなのです(^^;)
北欧と一口に言っても、ノルウェーとフィンランドの自然は大違い。
私の住むフィンランドは、森と湖だらけの平坦な土地が続き、そびえ立つような高い山は見当たりません。
フィンランドとスウェーデンの間はいくつかの定期航路がありますが、こんな感じのフラットな風景が続きます。


一方、ノルウェーは浸食の激しいフィヨルドが沢山あり、海岸部の景色も全く違ってくるのです。
その中でも特にポピュラーなのが、ソグネフィヨルド。
ノルウェーの首都・オスロからも、近隣の港町・ベルゲンからも毎日ツアーが出ています。
ちょこちょこトラベラーの私はベルゲンまで飛行機で行き、そこから日帰りでソグネフィヨルドを周る一番手軽なルートを選んでみました。
(とは言っても、8時〜20時まで乗り物を乗り継ぎつつ移りゆく景色を見ていく、長丁場ですが。)


高台から見下ろすベルゲンの街と、こじんまりとしたベルゲン駅。
ベルゲンからフィヨルド・クルーズの乗り場までは、列車とバスを使います。
途中で有名なフロム鉄道に乗り換え、滝の前でフォトストップ。

とにかく迫力満点の水量と勢い!
自然の猛々しさに圧倒されながらも、列車に置いていかれては大変なので、みんな慌てて写真を撮っています。
お天気もよく、滝からのマイナスイオンを浴びてすがすがしい気持ちに♪
フィヨルドは雨量が多く肌寒いと聞いていましたが、初回のこの時は好転に恵まれました。
秋だと言うのに明るい日差しに目がくらむくらい。
その分、フィヨルドの陰影がくっきりと見え、懐の深さを感じたものです。


景色に目を奪われっぱなし、写真を殆んど撮っていませんが、ソグネフィヨルドの別の表情は、次回に続きます!
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ノルウェーは、に2年連続で全く同じコースへ。
気に入ると繰り返す、単純なちょこちょこトラベラーなのです(^^;)
北欧と一口に言っても、ノルウェーとフィンランドの自然は大違い。
私の住むフィンランドは、森と湖だらけの平坦な土地が続き、そびえ立つような高い山は見当たりません。
フィンランドとスウェーデンの間はいくつかの定期航路がありますが、こんな感じのフラットな風景が続きます。


一方、ノルウェーは浸食の激しいフィヨルドが沢山あり、海岸部の景色も全く違ってくるのです。
その中でも特にポピュラーなのが、ソグネフィヨルド。
ノルウェーの首都・オスロからも、近隣の港町・ベルゲンからも毎日ツアーが出ています。
ちょこちょこトラベラーの私はベルゲンまで飛行機で行き、そこから日帰りでソグネフィヨルドを周る一番手軽なルートを選んでみました。
(とは言っても、8時〜20時まで乗り物を乗り継ぎつつ移りゆく景色を見ていく、長丁場ですが。)


高台から見下ろすベルゲンの街と、こじんまりとしたベルゲン駅。
ベルゲンからフィヨルド・クルーズの乗り場までは、列車とバスを使います。
途中で有名なフロム鉄道に乗り換え、滝の前でフォトストップ。

とにかく迫力満点の水量と勢い!
自然の猛々しさに圧倒されながらも、列車に置いていかれては大変なので、みんな慌てて写真を撮っています。
お天気もよく、滝からのマイナスイオンを浴びてすがすがしい気持ちに♪
フィヨルドは雨量が多く肌寒いと聞いていましたが、初回のこの時は好転に恵まれました。
秋だと言うのに明るい日差しに目がくらむくらい。
その分、フィヨルドの陰影がくっきりと見え、懐の深さを感じたものです。


景色に目を奪われっぱなし、写真を殆んど撮っていませんが、ソグネフィヨルドの別の表情は、次回に続きます!
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