フィヨルドに吸い込まれて 2

2008-03-26 (Wed) 09:38[ 編集 ]
前回のソグネ・フィヨルドの景色を、もう一度よく見たい!
そんな気持ちから、約10ヶ月後の昨年7月、再び同じコースを辿ってみました。

ベルゲンでは、前回と同じく、クラリオン・アドミラルiconに宿泊。

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ハンザ都市の面影を残す、世界遺産のブリュッゲンを眺め、フィッシュマーケットへのアクセスも徒歩5分と、ベルゲンらしいホテルなのです。

ご参考までに、フィヨルド・ツアーはインターネットで事前予約できますが、ベルゲンに数日ステイするなら、現地のツーリストインフォメーションで天気予報などをアドバイスしてもらいつつ、ついでに予約というテもあります。

2度目も全くルートは同じながら、お天気はまったく逆と言えるような状況。
夏さなかの7月というのに、連日セーターを着たくなるような寒さと激しい雨。
フィヨルド行きのテンションも下がりますが、とりあえずその景色をどうぞ〜。

フロム滝2007フロム滝
フロムの滝。前回の写真(右側)と比べても寒々しさが、一目瞭然!

ソグネフィヨルド2007-7a
山の中の湖にいるような錯覚に陥りますが、カリブ海に浮かんでいるような超大型クルーズ船(前方)の姿が、ここも海の延長だということを思い出させてくれます。

ソグネフィヨルド2007-7bソグネフィヨルド2007-7g
霧に煙る神秘的なフィヨルド。コレが本来の姿なのかしら…。

ソグネフィヨルド2007-7dソグネフィヨルド2007-7f
空が真っ暗になったかと思うと、霧が急に晴れて明るくなったり。
そこにふと現れる集落や滝の姿。

ソグネフィヨルド2007-7h
前年と全く違うフィヨルドの表情に驚き、そして惹かれる・・・。

フィヨルド・クルーズが終わると、鉄道駅までバスで谷越えしつつ、見晴らしの良いスタルハイム・ホテルに立ち寄るのですが、九十九折りの山道を観光バスが飛ばして行くんだから、スリルいっぱい(汗)
スタルハイム行き2


それにしても、北欧の物価の高さは、お財布の小さいトラベラー泣かせだわ(涙)
なかでも、ノルウェーはダントツだと思われ、
「昼間からビールやワインが飲めるのが、休暇の醍醐味よね♪」
なんて言っても、ビールが1000円近くするんじゃ・・・
おちおち飲んでいられません(><)

しかし、フィヨルドの深淵を探る旅は始めたばかり。
お財布が続く限り、気長にちょこちょこトラベルを続けるつもりなのであります。


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