2008.03/25 [Tue]
フィヨルドに吸い込まれて
思えば、おととしから昨年にかけてフィヨルドづいていました。
2005年9月にノルウェー、翌4月にニュージーランド、そしてその後の7月に再度ノルウェーへ。
ノルウェーは、に2年連続で全く同じコースへ。
気に入ると繰り返す、単純なちょこちょこトラベラーなのです(^^;)
北欧と一口に言っても、ノルウェーとフィンランドの自然は大違い。
私の住むフィンランドは、森と湖だらけの平坦な土地が続き、そびえ立つような高い山は見当たりません。
フィンランドとスウェーデンの間はいくつかの定期航路がありますが、こんな感じのフラットな風景が続きます。


一方、ノルウェーは浸食の激しいフィヨルドが沢山あり、海岸部の景色も全く違ってくるのです。
その中でも特にポピュラーなのが、ソグネフィヨルド。
ノルウェーの首都・オスロからも、近隣の港町・ベルゲンからも毎日ツアーが出ています。
ちょこちょこトラベラーの私はベルゲンまで飛行機で行き、そこから日帰りでソグネフィヨルドを周る一番手軽なルートを選んでみました。
(とは言っても、8時〜20時まで乗り物を乗り継ぎつつ移りゆく景色を見ていく、長丁場ですが。)


高台から見下ろすベルゲンの街と、こじんまりとしたベルゲン駅。
ベルゲンからフィヨルド・クルーズの乗り場までは、列車とバスを使います。
途中で有名なフロム鉄道に乗り換え、滝の前でフォトストップ。

とにかく迫力満点の水量と勢い!
自然の猛々しさに圧倒されながらも、列車に置いていかれては大変なので、みんな慌てて写真を撮っています。
お天気もよく、滝からのマイナスイオンを浴びてすがすがしい気持ちに♪
フィヨルドは雨量が多く肌寒いと聞いていましたが、初回のこの時は好転に恵まれました。
秋だと言うのに明るい日差しに目がくらむくらい。
その分、フィヨルドの陰影がくっきりと見え、懐の深さを感じたものです。


景色に目を奪われっぱなし、写真を殆んど撮っていませんが、ソグネフィヨルドの別の表情は、次回に続きます!
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頑張って更新していきますので、また遊びにきてくださいね♪
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その中でも特にポピュラーなのが、ソグネフィヨルド。
ノルウェーの首都・オスロからも、近隣の港町・ベルゲンからも毎日ツアーが出ています。
ちょこちょこトラベラーの私はベルゲンまで飛行機で行き、そこから日帰りでソグネフィヨルドを周る一番手軽なルートを選んでみました。
(とは言っても、8時〜20時まで乗り物を乗り継ぎつつ移りゆく景色を見ていく、長丁場ですが。)


高台から見下ろすベルゲンの街と、こじんまりとしたベルゲン駅。
ベルゲンからフィヨルド・クルーズの乗り場までは、列車とバスを使います。
途中で有名なフロム鉄道に乗り換え、滝の前でフォトストップ。

とにかく迫力満点の水量と勢い!
自然の猛々しさに圧倒されながらも、列車に置いていかれては大変なので、みんな慌てて写真を撮っています。
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フィヨルドは雨量が多く肌寒いと聞いていましたが、初回のこの時は好転に恵まれました。
秋だと言うのに明るい日差しに目がくらむくらい。
その分、フィヨルドの陰影がくっきりと見え、懐の深さを感じたものです。


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