2008年03月のエントリー 

機内食(ニュージーランド航空)

2008-03-31 (Mon) 03:43[ 編集 ]
フィヨルド話のついでに、その時の機内食をご紹介。

日本-NZ間のフライトは、恐らく次回の搭乗はうーんと先になりそうな、ニュージーランド航空で。
もちろん、小市民トラベラーはエコノミー・クラス以外に選択肢はありません(--;)
食事メニューをみて驚いた&嬉しかったのが、食事を和洋から選べること。
最近はメニューが1種類だったり、アルコール飲料が有料だったりするところもあるのにね。
あと、食後の定番、機内販売がないのもびっくりでした。

まずは、成田→オークランド間。
フライトがオーバーナイトなので、食事は夕食と朝食の2回です。
ということで、まずは夕食。

NRT-AKL 夕食(洋) NRT-AKL 夕食(和)
左側が洋食で、メインはチキンソテー(バルサミコ風味のソース)+パスタ(ペンネ)。
右側が和食で、メインは白身魚の照焼+青菜ご飯。
サラダとパン、デザートのパンナコッタは共通。

おなかがマンプクになって眠った後は、朝食です。

NRT-AKL 朝食(洋) AKL-NRT 朝食(和)
左側が洋食で、オムレツ、ソーセージ、ハッシュドポテト。
右側が和食で、野菜の炊き合わせにたまご焼き。
ヨーグルトとマフィンは共通。
なんだか和食の方が豪華な感じがします。

続いて帰りのオークランド→成田便。
和食が選べるので、旅行中和食に飢えてしまった人にはありがたいですね。
私は機内食の照焼ソースとご飯の味があまり好きではないので、洋食を選びましたが(^^;)
フライトは朝早めなので、最初の食事は朝食。

AKL-NRT 朝食(洋) AKL-NRT 朝食(和)
左側が洋食。
またあのオムレツを食べるのかしら(--;)と思ったら、、スクランブルエッグ風でした。
右側は和食、あんかけ豆腐らしきものとゆかりご飯。
フルーツサラダとヨーグルトは共通。

それにしても、機内食の朝ごはん@エコノミーはドコも似たり寄ったりですね。
タマゴ系は、いずれも機内食定番のうんざりする味でした。

2回目の食事は、成田到着前に夕飯を。
(お昼がないのね^^;)

AKL-NRT 夕食(洋) AKL-NRT 夕食(和)
左側は洋食のビーフシチューっぽいものとマッシュポテト。
右側は和食で、ビーフの照焼風のものとご飯。

洋食をチョイスしても、共通メニューのお蕎麦とお寿司が頂けるのは嬉しかったわい♪


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フィヨルドを求めて

2008-03-28 (Fri) 11:59[ 編集 ]
ミルフォード・サウンドmap

2度のソグネフィヨルドの合間、昨年の4月にもフィヨルドを見に出かけています。
場所はニュージーランドミルフォードサウンド
ノルウェーの裏側と言っても大げさじゃないかしら?(笑)

ヘルシンキから成田に飛び、東京で3日ほど休んでオークランド経由でクイーンズタウンへ。
さすがにへとへと、フィンランド〜成田、成田〜NZ、共にフライトがオーバーナイトなので、時差ぼけどころか、日付の感覚すら曖昧に。
クイーンズタウンでは郊外にあるモーテルに4泊、そのうち1日を日帰りのミルフォード・サウンド・ツアーに充てました。

フィヨルドでの日帰りクルーズは、モダンな船でランチ・ビュッフェを食べながら景色を楽しむコースと、帆船を模した船でネーチャー・ガイドによる解説を聞きながら見学するコースの2つ。
私たち(今回は夫も一緒)は、後者を選んでみました。
昼食を食べる場所がないので、船内で受け取れるようにランチ・ボックスは事前にオーダー。

さて、朝7:30、市内中心部のバスターミナルを出発。
本日のエスコートは、独りでバスの運転、道中のガイド、参加者のケアをこなすツワモノのお姉さん(@@)

では、ここから駆け足でミルフォード・ツアーに出発ですぞ!


ミルフォード・サウンドまで5時間半ほどかかるのでちょっと心配だったけど、写真スポットやトイレ・ストップをするので、意外と退屈せずに済んだかな。
(早起きだったので、居眠りしたし=33)

mirror Lakes
周りの景色が鏡のように映るというミラー湖だけど・・・
ミラー湖
あいにくの曇り空のため効果はイマイチ(残念)

フィヨルドに近づくにつれ、勾配が激しく変化に富んだ景色が現れてくる。
milford road1milford road2

途中休憩で、1周約20分のトラック、"The Chasm"を大急ぎで見に行く。
the ChasmTheChasm
急流が浸食した岩の中をぬって水が流れる、不思議な滝。

船の時間があるので、遅れたら大変!
みんな、集合時間にはピリピリしながらトイレに言ったり、写真を撮ったり・・・。

さて、肝心のクルーズは約2時間。
お腹がペコペコなので、船でまずはランチ・ボックスをぱくついて腹ごしらえ。
フィヨルドは地形的理由から雨が多いらしく(年間降水量7メートル!! まどろっこしくて、ミリとか言ってられないのですぞ!)、本日もどんよりとしてるので、観光案内で見るような色のコントラストがはっきりとしたキレイな景色には程遠い。

それでも、アザラシがくつろいでるのも見えたり〜
アザラシの群れ

滝にかなり近づいて、迫力満点。
milford fall1  milford fall2

雄大な景色であることには違いありません。
milford1

ミルフォードサウンドは遠くに海が広がっているのが見え、ソグネフィヨルドに比べて視界が広い感じかな。
milford2

入り組んだソグネフィヨルドは陰鬱なお天気も似合うけど、コチラは晴れていた方が断然いいのではないかと思いました。


2時間ほどのクルーズを終えると急いでバスに戻り、クイーンズタウンの帰路へ。
またまた5時間半かかるので、途中のテアナウに宿をとって下車する人も多い。

〜って、往復11時間かけて、たったの2時間のフィヨルドでした(^^;)
まあ、道中の景色見てるだけでもたのしかったけどネ。
それでも、往復同じ道なので、さすがに帰り道は退屈。
早起きの疲れも手伝って、社内の皆さんは爆睡(笑)。
モチロン、自分達もね。


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そりゃないよぉ〜(キャンセル依頼)

2008-03-27 (Thu) 11:26[ 編集 ]
もうすぐ日本に帰るのでちょこちょこ計画中なのですが、すでに予約をしている宿泊施設からあんぐりのメールが。

「誠にもうしわけありませんが、4月8日、9日はボイラーの点検修理作業の予定がはいってしまいましたので誠にもうしわけありませんがご宿泊のキャンセルお願いいたします。」

えっ、宿泊予約のキャンセルって・・・宿側から!?

誠にもうしわけありませんがを繰り返しているあたり、誠に申し訳なく思ってくださっているのかもしれませんが、今頃そんな事言われてもねぇ。

この宿は移動の中日に考えていたので、ここの予約を取ってから行程を組んだのよね。

凄く困る(--#)
そして、ちょっと無責任な気もするんですが・・・

って言うか、今から慌てて旅程&手配済みのものを変更しなきゃと、かなりプンプンなのでした。

まあ、こんないい加減な宿に泊まらなくて良かった、と負け惜しみで自分を慰めておこう・・・(><)

【ANA SKY WEB TOUR】国内旅作・お買い得情報

フィヨルドに吸い込まれて 2

2008-03-26 (Wed) 09:38[ 編集 ]
前回のソグネ・フィヨルドの景色を、もう一度よく見たい!
そんな気持ちから、約10ヶ月後の昨年7月、再び同じコースを辿ってみました。

ベルゲンでは、前回と同じく、クラリオン・アドミラルiconに宿泊。

icon
icon

ハンザ都市の面影を残す、世界遺産のブリュッゲンを眺め、フィッシュマーケットへのアクセスも徒歩5分と、ベルゲンらしいホテルなのです。

ご参考までに、フィヨルド・ツアーはインターネットで事前予約できますが、ベルゲンに数日ステイするなら、現地のツーリストインフォメーションで天気予報などをアドバイスしてもらいつつ、ついでに予約というテもあります。

2度目も全くルートは同じながら、お天気はまったく逆と言えるような状況。
夏さなかの7月というのに、連日セーターを着たくなるような寒さと激しい雨。
フィヨルド行きのテンションも下がりますが、とりあえずその景色をどうぞ〜。

フロム滝2007フロム滝
フロムの滝。前回の写真(右側)と比べても寒々しさが、一目瞭然!

ソグネフィヨルド2007-7a
山の中の湖にいるような錯覚に陥りますが、カリブ海に浮かんでいるような超大型クルーズ船(前方)の姿が、ここも海の延長だということを思い出させてくれます。

ソグネフィヨルド2007-7bソグネフィヨルド2007-7g
霧に煙る神秘的なフィヨルド。コレが本来の姿なのかしら…。

ソグネフィヨルド2007-7dソグネフィヨルド2007-7f
空が真っ暗になったかと思うと、霧が急に晴れて明るくなったり。
そこにふと現れる集落や滝の姿。

ソグネフィヨルド2007-7h
前年と全く違うフィヨルドの表情に驚き、そして惹かれる・・・。

フィヨルド・クルーズが終わると、鉄道駅までバスで谷越えしつつ、見晴らしの良いスタルハイム・ホテルに立ち寄るのですが、九十九折りの山道を観光バスが飛ばして行くんだから、スリルいっぱい(汗)
スタルハイム行き2


それにしても、北欧の物価の高さは、お財布の小さいトラベラー泣かせだわ(涙)
なかでも、ノルウェーはダントツだと思われ、
「昼間からビールやワインが飲めるのが、休暇の醍醐味よね♪」
なんて言っても、ビールが1000円近くするんじゃ・・・
おちおち飲んでいられません(><)

しかし、フィヨルドの深淵を探る旅は始めたばかり。
お財布が続く限り、気長にちょこちょこトラベルを続けるつもりなのであります。


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フィヨルドに吸い込まれて

2008-03-25 (Tue) 00:00[ 編集 ]
思えば、おととしから昨年にかけてフィヨルドづいていました。

2005年9月にノルウェー、翌4月にニュージーランド、そしてその後の7月に再度ノルウェーへ。
ノルウェーは、に2年連続で全く同じコースへ。
気に入ると繰り返す、単純なちょこちょこトラベラーなのです(^^;)

北欧と一口に言っても、ノルウェーとフィンランドの自然は大違い。
私の住むフィンランドは、森と湖だらけの平坦な土地が続き、そびえ立つような高い山は見当たりません。
フィンランドとスウェーデンの間はいくつかの定期航路がありますが、こんな感じのフラットな風景が続きます。
Helsinki-Stockholmバルト海の白夜

一方、ノルウェーは浸食の激しいフィヨルドが沢山あり、海岸部の景色も全く違ってくるのです。
その中でも特にポピュラーなのが、ソグネフィヨルド。
ノルウェーの首都・オスロからも、近隣の港町・ベルゲンからも毎日ツアーが出ています。
ちょこちょこトラベラーの私はベルゲンまで飛行機で行き、そこから日帰りでソグネフィヨルドを周る一番手軽なルートを選んでみました。
(とは言っても、8時〜20時まで乗り物を乗り継ぎつつ移りゆく景色を見ていく、長丁場ですが。)

港町ベルゲンベルゲン駅
高台から見下ろすベルゲンの街と、こじんまりとしたベルゲン駅。

ベルゲンからフィヨルド・クルーズの乗り場までは、列車とバスを使います。
途中で有名なフロム鉄道に乗り換え、滝の前でフォトストップ。
フロム滝
とにかく迫力満点の水量と勢い!
自然の猛々しさに圧倒されながらも、列車に置いていかれては大変なので、みんな慌てて写真を撮っています。
お天気もよく、滝からのマイナスイオンを浴びてすがすがしい気持ちに♪

フィヨルドは雨量が多く肌寒いと聞いていましたが、初回のこの時は好転に恵まれました。
秋だと言うのに明るい日差しに目がくらむくらい。
その分、フィヨルドの陰影がくっきりと見え、懐の深さを感じたものです。
ソグネフィヨルド2006ソグネフィヨルド2006-9

景色に目を奪われっぱなし、写真を殆んど撮っていませんが、ソグネフィヨルドの別の表情は、次回に続きます!


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ビーチリゾートに行きたい!

2008-03-24 (Mon) 03:39[ 編集 ]
北欧に住むようになって、すっかりビーチリゾートから足が遠のいています。
2005年秋に八重山諸島に行ってみたけど、その時は殆んど観光で終わったし。

日本でOLさんだった頃は、海外旅行といえばビーチリゾートでごろ〜んとすること優先。
仕事に追われてのんびりと現実逃避したかったっていうのもあるけど、ヨーロッパやアメリカ大陸は“高嶺の花”だったし。

ところが、今はハワイや東南アジアは遠い彼方。
逆に近くなったヨーロッパの国々では、ついつい街歩きの旅行になったり、自然に触れる旅ならアルプスの山やフィヨルドを見に行ったり、になっています。
夏場は仕事が忙しくてとても地中海まで出かけられないのも、ビーチから足が遠のいている原因。

そろそろ、常夏の海に出かたくてうずうず・・・という感じですが、とりあえず桜咲く日本に里帰りが第一優先。
もうしばらく、ビーチはお預けになりそうです。

リゾート♪
こういうところで、一日寝そべっていたいわ〜。


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コロッケ、即食べたい?〜オランダにて

2008-03-22 (Sat) 03:23[ 編集 ]
日本に帰る度に思うのが、自動販売機の多いこと。
海外では自動販売機のない生活に不便を感じていたけど、最近では逆に、日本のスタイルに違和感を感じることがある。
アルコールやタバコなど、年齢制限のある販売品が自販機で売られていることに疑問を感じたり、暗い夜道を歩いていて遭遇する、ぼわ〜っと光ってる自販機をちょっぴり薄気味悪く思ったり。

そもそも、欧州では、自販機で売られている商品の種類が少ないような気がする。
私の住んでいる国は特に少ない気がするけど、クラブなんかのトイレ付近にコンドームの自販機があるのは驚いたわ。
コンドームと言えば、夏場は道路沿いの看板にもその広告が出ていたりします。
急な場合でも(・・?)HIVやその他の病気、望まない妊娠を防ごうという取り組みが、ススんでるとも言えるけど、なんともあっけらかんとしている気がしますねぇ。

ところで、オランダに行って驚いた、というよりはしゃいじゃったのが、コロッケの自販機があること。
さすが、コロッケの国!
tabisaki
こんな感じで、駅の側などにさりげなく。

こちらの自販機には2種類のコロッケと、バーガー類などが入っていました。
お目当てのケースにコインを入れると、扉が開けられるようになっている仕組み。
フツーのコロッケ(俵型を長くしたスティックタイプ)はとろとろのマッシュポテト、もうひとつはビーフシチューのようで少しスパイシーな味のクリームポテト。
どちらも口の中をやけどしそうになるくらいアツアツ。
肌寒い晩秋の街を歩いた後、約1ユーロで至福の時を味わっちゃいました♪

それにしても、オランダ人はささっと販売機に寄り、ささっと取り出して、ささっと立ち去る。
そして、この熱いコロッケを歩きながらサクッと食べちゃうんだなぁ。
街中をキョロキョロしていると、コロッケに限らず、食べにくそうなバゲットサンドやハンバーガーなんかも立ち食いならぬ、歩き食いしているのが印象的でした。

オランダ人、せっかちなのか、多忙なのか・・・それとも、食いしん坊なのかしら?

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春の月を見ながら、旅話。

2008-03-18 (Tue) 02:15[ 編集 ]
ぼわ〜っと、夜空を見てます。

私の住む、北緯60度の街(北欧です)は例年にない暖冬で、気象台によると“実質、冬が来なかったに等しい状態”だったらしいのね。
確かに、例年ならまだ雪景色、海は凍っているのに、目の前の海の水面には月の光が反射しています。
その周りも雪が無いどころか、芝生が少し青いくらい。

春の訪れが早いのを実感。

月を見てて、ふと、あそこまでたどり着いた人がいるんだなぁ〜、と思っています。

でも、そんな感傷も近いうちに野暮になるのかな。
最近は、宇宙旅行の予約とか、大気圏を脱出して戻ってくる体験とか、新たなツアーや手配が現実味を帯びてきていますね。
(といいうか、実際にある企画をネットで確認したら、数年後の予約は売り切れてたんだけど。)

イッテミマスカ?

自分は海外から成田に戻る時に、機上から九十九里の海岸を遠めに見るとホッとするけど、未来の宇宙旅行者は、青い地球を見てホッとするのかしら?
その気持ちは味わってみたいなぁ。

しかし、多分、数十年後に例えお値段が破格になっても行かないかなぁ、と思う自分がココにいます。宇宙から地球は見てみたいけど、子供の頃に夢だった宇宙旅行が叶うのは、ちょっと恐れ多い気がするのね、今のところ。

自分はともかく、未来の旅行者の為にも、そして何よりも地球人のために思うこと。
衛星写真で見る砂漠が、いかにも枯れたような赤さで怖いんだけど、有名すぎる“地球は青かった”のコトバが、その未来まで続きますように。

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再び日本海へ〜陸羽西線

2008-03-15 (Sat) 15:45[ 編集 ]
さて、陸羽東線を新庄まで行き、日本海に抜ける陸羽西線に乗り換え。

新庄では地元のおばあちゃんたちが出す露天で山菜やお漬物を味見。
明日は東京に戻るので、お買い物タイムです。
見た事ない山菜やニシンの天ぷら、いぶりがっこ、唐辛子の佃煮など、リュックいっぱいに購入して大満足。
夫はお昼用にと、お婆ちゃん手作りの焼きおにぎりも購入。

お土産(と言ってもほとんど自宅用の食べ物)を買って満足したら、陸羽西線に乗り込む。
こちらの愛称は「奥の細道最上川ライン」。
うんうん、「五月雨をあつめて早し最上川」ですな。

車窓からは“青葉の隙々に落ちて”の白糸の滝も見えた。
列車の旅のなかでも、ブルブルと音を立てながら走る気動車が好きなんだけど、あの音を聞きながらのどかな風景を抜けていくのは、なんとも懐かしいような気持ちになっていいもんです。

最上川ラインは余目で終わり、羽越本線で鶴岡まで移動。
ここから芭蕉は酒田へ、我々は湯野浜温泉に一泊して東京に戻ります。

旅程最終日の本日は宿もグレードアップ。
オーシャンビューの露天風呂につかりながら、名物の夕日を拝見。
1344091_2942774471.jpg
お料理も有名な旅館ゆえ、お湯の後の夕飯にも期待大♪
板長の名前が記されたお品書きの通り、料理が出るわ出るわ…
(画像はクリックで拡大できます。)

1344094_1128480483.jpg
庄内浜地魚のお刺身、イカの醤油漬、菜の花海老白和え
オリジナル・イチゴの食前酒の香りのいいこと〜

1344094_2861590062.jpg
ずわい蟹、蛤素焼、焼き〆鯖寿司、蓮根煎餅、姫螺

1344094_1963911213.jpg
海鮮鍋

1344094_3806673864.jpg
鴨のソテー・カクテルオニオン添え、パイ包み焼き

1344094_3110693440.jpg
桜鱒の木の芽焼き

勧められて頂いた地酒がとてもおいしかったので、1升瓶2本を宅配してもらう事にしました(^3^)
デザートのイチゴ入りレモンゼリーも、すっきりとして絶品だった。
この宿は、ぜひ機会を見つけてまた泊まりたい!!

終わりよければすべてよし、ということで今回の駆け足みちのくの旅はおしまいです。


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游水亭いさごや
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鳴子温泉

2008-03-14 (Fri) 17:41[ 編集 ]
お腹がいっぱいなったところで、鳴子峡ウォーキングに向け出発!

1344091_3018374524.jpg
しかし、鳴子温泉から1.5キロほどのところにあるウォーキングルートの入り口まで歩いてみると、冬期閉鎖で通行止めになったまま。残念!
仕方がないので、気を取り直して関所跡でも見ておこう。
おくのほそ道にある
「鳴子の湯より尿前の関にかかりて、出羽の国に越えんとす。」
の尿前(しとまえ)の関所跡。

鳴子峡に入る道の反対側、車がブンブン走る道を脇に入ると中世にタイムスリップ!
1344091_279072244.jpg
鬱蒼とした木々に囲まれた小路があり、その小路の両脇に無縁仏なのか何なのか、苔むした古い墓石らしきものがゴロゴロしていて、ちょっと気味悪い。(怖いので写真は撮らなかった・汗)
その道の先はふと現代に戻ったように開けていて、尿前の関所跡と芭蕉の句碑が建っています。
1344091_997647128.jpg

関所前から山に向かって、出羽越えのウォーキングルートがあったけど、これもちょっと怖いかも…。

ウォーキングは出来なかったけど、これで宿まで徒歩で戻ればそれなりの運動量になるので、良しとしましょう。

待望のお風呂〜♪

そして、いい汗かいてお風呂で流した後は、お待ちかねのゴハン!
1344094_379270786.jpg
写真には写っていませんが(撮るの忘れて食べちゃいました)、揚げたての天ぷらも出てきました。
お料理は全体的にまとまりがあり、お味も上品で美味しかった〜。

1泊2食で10000円でした。
年季が入った設備は否めませんが、貸切露天風呂40分込みだし、これはかなりいいかも♪


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鳴子温泉 旅館 紅せん
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奥の細道湯けむりラインと鳴子温泉

2008-03-13 (Thu) 17:39[ 編集 ]
本日もお天気はまずまず。
バスの出発まで時間があるので、またまた町内をひと周り。
(と言ってもこじんまりしているので、20分くらいで終了)

さて、次なる目標の陸羽東線まではそれ程遠くないので、芭蕉が「兵どもが夢の跡」と詠った平泉辺りを観光して…
と思ったものの、電車の本数や接続を考えると面倒なので、そのまま鳴子温泉へ行くことに。

ところで未解決の宿題、秋田新幹線のレール幅の件が気になって仕方ない夫は、駅員に質問してすんなり解決。
ローカル線を新幹線のレールの幅に直して運行しているとのこと。
一件落着、と。

乗換駅の古川で知ったんだけど、陸羽東線には「奥の細道湯けむりライン」っていう愛称があるのね。
確かに、平泉から酒田に抜けるおくのほそ道のルートと被るし。
と、ここでまた「おくのほそ道(全) 」を広げて確認。

さて、鳴子温泉の一駅手前、鳴子御殿駅で降りたのはお昼頃。
荷物だけでも預かってもらおうと宿に直行すると、なんとお部屋に通してくれた。
本日の宿もこじんまりした昔風の温泉旅館だけど、親切(^o^)
しかも、宿泊客には貸切露天風呂40分のサービスが!

しかし、お風呂に入りたいのをこらえて、まずは隣駅の鳴子温泉まで約1時間の散歩。
河川敷を歩いていくと、途中で白鳥のくつろぐ姿も…
1344091_226841106.jpg
餌付けされているのか人を怖がらず、近寄るといっせいにカメラ目線(^^;)


その後、鳴子の温泉街をぶらぶらしてみるものの、やはりここも寂れているような雰囲気は否めない。
古くさいお土産屋や喫茶店、スナックなどレトロな温泉街の雰囲気にホッと一息、遅めのランチタイムです。

本日は駅弁というわけにはいかないので、地元名物で。
1344091_213453263.jpg
私は冷し山菜そば単品を頼んだつもりが、セットメニューがキタ(汗)
連日の食べまくりに呆れる夫に、コレは単なるミスである事をくどくどと説明するハメに(--;)
1344091_229289582.jpg
夫は、温かいキノコそばを。

美味しいおそばを頂いたら、再び腹ごなしに歩きます。

ひなびた温泉へ

2008-03-12 (Wed) 17:33[ 編集 ]
秋田新幹線で盛岡到着。
その後は新花巻まで南下し、バスでひなびた風情の台温泉へ。

onsen onsen
数年前に訪れた、山陰の温泉津を髣髴させるひなび加減。

湯治場の雰囲気たっぷりなものの、廃墟となった旅館が目に付くのがなんとも残念。
やはりこういう場所はいまどき流行らないのかしらねぇ…(TT)
我々の宿もかなりの年期を感じさせる建物だったけど、1泊2食で6000円という破格さと、一生懸命なおもてなしが◎。
お風呂も小さいし古いけど、ノルタルジーでいいじゃないですか。

1泊2食6000円の夕飯、かなり頑張ってます!
1344094_3284298786.jpg
海鮮鍋は具沢山で美味しかったけど、お出汁が仕出しっぽい。
恐らく人件費節約のために、業務用旅館仕出しセットみたいなのがあるんだろうなぁ。
しかし何たって値段が値段だから文句なし!!
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霜降り牛のステーキまで付いてますから…涙。

帰宅後、こちらの宿から
「ご利用ありがとうございました。至らない点がございましたら、ご遠慮なくおっしゃってください。」
という、お礼のご挨拶メールが届いてました。
頑張れ〜!
 
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 宿泊先 台温泉 松田屋別館 icon

食べてみた駅弁〜秋田

2008-03-11 (Tue) 16:26[ 編集 ]
深浦滞在の翌日。
まずまずのお天気なので、駅までの送迎を断り、早めに出発。
昨日見ていない裏通りをのぞいたり、海岸線に出てみたり、楽しみながら駅までぶらぶら歩き。
深浦からは五能線の続き。再び、リゾートしらかみを利用して、約2時間半で秋田に到着です。

ここで、かねてからの疑問。
地図で見る限り、秋田新幹線と在来線の田沢湖線は同じレールを使っているように思えるけど、新幹線は在来線よりレールの幅が広いはず。
いったいどういう仕組みになっているんだろう?

そこで、秋田新幹線で乗ってみよう!ということになり、盛岡方面に戻ります。
秋田駅ではレールをのぞいてみたけど、よくわからず。
新幹線にも在来線の列車にも特別な仕掛けはなさそうだし…
というわけで、かねてからの懸念材料は解決しないまま、タイムアウトで列車に乗車。

列車の中ですることといえば…駅弁食べるぅ(^o^)

駅弁といえば、よく見る始発駅での光景。
ビジネスマン風の人達が、列車に乗り込んだら動く前にそそくさとお弁当を食べてしまい、さっさと読み物にふけったり、居眠りしたり…。
旅気分を盛り上げる小細工が好きな私&夫にとって、それはイケナイ行為なんです。
もちろん、忙しいビジネスマンとは列車に乗っている目的が違うので、彼らは問題ではなく、自分達の問題としてね。
お弁当は、列車が動き出して、ターミナル駅の雑然とした風景を過ぎたあたり以降で開封&食すのが、暗黙のルールなんですよ。
だから、東京や上野発はなかなかお弁当が開けなくて、大変(笑)。
秋田新幹線でも、程よく田園風景になったところで開封です。

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 〜鶏照焼  ?円 車内販売(青森県) 〜
お値段、忘れちゃいました(^^;)
鶏料理好きの私セレクト。スープで炊いた鶏飯の上に、鶏そぼろと錦糸卵+鳥の照焼。
蒸してから焼いたようなふっくらな照焼は、冷めても柔らかで美味しい!
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 〜 ハタハタすめし 1000円 秋田 〜
全国人気駅弁にランクイン、という言葉に魅かれて購入。
しかし、自分的には“これで1000円かぁ”というのが、正直な感想。
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 〜 白神浪漫 850円 秋田(車内販売) 〜
キノコの炊き込みご飯に、イクラ、ホタテの天ぷら、とんぶりをトッピング。
付けあわせに、ハタハタ揚げ(ちょっとショボかったけど)、こごみ、いぶりがっこ。
秋田名物をアレコレご賞味して、850円。ウレシイじゃない!
rate4.gif

かなり独断と偏見な★評価なので、客観的参考にはなりませんヨ。
やはり、駅弁はコンパクトで美味しく、リーズナブルに、が好きなのです(^^;)
美味しくてもお値段が張ったり、かさばって持ち歩きにくいお弁当は、私にとって駅弁的魅力を欠くんだなぁ・・・。

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念願の五能線乗車、深浦へ。

2008-03-10 (Mon) 17:48[ 編集 ]
前回ご紹介した五能線、初日は2時間半ほど行った深浦で下車。
早朝上野を出発し、現地に着いたのは夕方頃、宿に行くのにちょうどよい時間になりました。

予約しておいた宿までは、車で5分ほど。
送迎もしてくれるようですが、お天気も悪くないし、海辺をぶらぶら歩きながら、30分ほどで宿に到着。

本日のお宿は、鍋石温泉・深浦観光ホテル。
お部屋は、海が見える10畳の和室で広々&ラッキー♪
荷物を置いたら、お湯はひとまずお預けで、日没までの小1時間を散策。
深浦は北前船が風待ちをした古い港町で、入り込んだ海岸線が美しい〜。

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高台にあるホテルの前の海辺に下りて、日没を見送ったら宿へ戻り、冷えきった体を“じゅわ〜”っとお湯へ。

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そして、待望のお夕食タイム。お部屋で、海を眺めながら頂きます♪
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お刺身に、カニに、煮魚にetc...
旅館の夕食のお約束、目の前でグツグツ系のお品はちゃんちゃん焼き&海鮮鍋の二本立て!
大食いの私でも厳しいくらい、盛りだくさんなのね。
海辺の町の、新鮮な魚介攻撃に乾杯&完敗でした(^^;)

宿はかなり年代がかっている感じも否めませんが、お風呂はキレイだし、お値段の割りにボリューム満点で、頑張ってます。

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 これよ、こんな海が見たかったの・・・。

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旬の北東北 リゾートしらかみの旅 3日


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鍋石温泉 深浦観光ホテル
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食べてみた駅弁〜八戸・青森

2008-03-09 (Sun) 11:26[ 編集 ]
昨年春の東北旅行。

「おくのほそ道(全) 」を片手に旅立ったものの、実は一番の目的は鉄道。
日本海の海岸線を走る、五能線に乗りたかったのです。
この路線、ずっと乗ってみたかったのですが、普段のローカル列車は本数が非常に少なく、旅程を立てにくい為に何度諦めたことか…(TT)。
しかし、今回は特別列車が運行されている時期なので、何とかなりそうということで念願の乗車、上野から真っ先に目指しました。

青森では4月上旬ながら雪が散らつき、北にいる気分が盛り上がってくる。
〜一瞬、なんでわざわざ日本に帰って来てまで、寒いところに?という疑念も過ぎったけど(^^;)〜
今はなき青函連絡船に思いを馳せて津軽海峡を望んだら、いよいよ五能線に向かう列車に乗車。

これが、特別列車・リゾートしらかみ
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ゆったりとしたリクライニングシートでくつろぎながら、、大きな窓で景色を堪能できる車両は3両編成。
展望ラウンジやボックス席もあるので座席数が少ない贅沢な造りで、シーズンならすぐに満席になってしまうのでは?と余計な心配をする私。
(上の文字リンクでJRの案内ページへ。詳細がわかります。)

車内をウロウロするのも束の間、早朝に上野を発ち、パンなどをパクついたものの、お腹はペコペコ。
全席指定のゆったりとした座席で、早速ランチタイムに入らせて頂きます。
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 〜 南部わっぱめし 850円 八戸 〜
コレは開けた途端、大喜び!見てくださいよ、この具沢山。
盛り付けもキレイだし、内容も豪華。文句なし!
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 〜 ほたて釜飯 800円 青森 〜
釜型容器は、なぜかお約束の赤色(笑)。
このお値段で、陸奥湾産ホタテがこんなにびっしりで
お得感は★5ツ。
欲を言えば、野菜系の付けあわせが欲しいところ。
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キレイな景色に、美味しいご飯。
至福の時が流れます。
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  “お弁当に、お茶〜”ではなく、おちゃけ(笑)
  昼間から飲むのも、休日の醍醐味なのだ。

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一時帰国の楽しみ

2008-03-08 (Sat) 00:05[ 編集 ]
毎年、春の訪れを首を長くして待っている私。

北国の長い冬のせいもあるのですが、理由はもうひとつ。
いつもこの時期に里帰り・一時帰国が出来るからなのです。
今年も予定のメドが立ち、春を待つテンションは加速ぎみです。

昨年の一時帰国では、本州の端と端を旅しました。
北半球と南半球も往復しました。
以前書いた、西の温泉旅館へ行く前に、実は東北を駆け足で周ったんですね。

ニュージーランド旅行中に、旅のお供に持って行った本が「おくのほそ道(全)」。
旅人気分を盛り上げるつもりでセレクトしてみたら、ばっちりツボにハマりました。
まさに、
「春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神のものにつきて心を狂はせ…」
の心境で、日本に戻って数日で出発。

しかし、そこは現代人。
徒歩で参るわけにもいかず、八戸まで新幹線でひとっ飛び、青森まで一気に北上でございます(笑)
その後、日本海側を下ることにするのですが、西も東も日本海ばかり責める結果になったのは、海辺を走る列車に乗りたいから。
特に、日本海の景色は“日本だなぁ〜”と安堵感に浸れます。

起伏のある土地と荒波。
私の住む国にはないものなので、この景色に渇望してしまうんですよね。
というわけで、一時帰国の度に海を求めてさまよい、充電しているのです(笑)

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 身近な海は、どこもこんな風だから・・・

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元気をくれるモノたち〜八重山諸島編

2008-03-02 (Sun) 15:30[ 編集 ]
旅先での楽しみはグルメもだけど、出会いもありますよね。
人とのふれあいだけではなく、自然の中で出会う動物、植物などなど。

ん〜、でも幽霊だけは出会いたくないなぁ。
根が臆病ものだけに、宿に独りで寝るのが怖いんですよねぇ、コイツのせいで(^^;)
幸い、今のところはお目にかかっておりません。
今後もご縁がありませんように・・・。

それはそうと、八重山諸島での出会いで画像のあるものを少し。
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どこかの公園で会ったいたずらっ子。
そして、再登場・すっかり鳥と間違えた蛾。
IMGP0059.jpgIMGP0050.jpgIMGP0048.jpg
南国のお花は、カラフルで天真爛漫、元気をくれるね♪

そして元気をもらったら、次の旅行のために働き蟻となる現実に立ち向かうのだ!
頑張れ〜/~~

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 由布島にて、くつろぐ水牛クン。今日は非番?

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西表島で思い出すこと。

2008-03-01 (Sat) 21:31[ 編集 ]
竹富島、由布島の次は西表島。
広い島なので、バスツアーでささっと観光。

初めて知って驚いたのは、日本最南端の温泉があること。
スパとかにあるジャングル風呂を想像したりして、興味津々。
でも、時間もあまりなかったのでので今回は諦めるました。

西表島の様子は、他の島に比べると地形に起伏があって、自然豊かな感じ。
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河口から上流に上っていくと、マングローブ林に囲まれて熱帯の雰囲気いっぱい。
小高い山には滝があり、標高が高くなるにつれ植物の種類が変るのが一目瞭然で、変化に富んだ自然を実感できます。
しかし、乗り物移動が多かったので、ここも写真は殆んど撮ってないのです。
残念。

忘れてはいけないのが、お約束の食べ物ネタね(笑)
ドライブインでの昼食は、ミミガーやパパイアの佃煮など地元のお料理があれこれ入った、お弁当。
なかでも、赤くて赤飯のような古代米入りゴハンが、大変気に入りました。
隣の売店で売っているということで、早速購入。
(商売上手だなぁ…。)

    

当地ではタイ産の日本米を食べていますが、粘りの足りないこのお米に古代米を混ぜて炊いてみたら、大正解!
ゴハンが冷めても美味しいし、健康にもいいのでお弁当に大活躍です。
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あの自然に囲まれて育っていると思うと、安心感もなおさらで、以来、沖縄の黒米は、日本での買い出し必需品になっています。

ところで、沖縄のサンゴ礁ってさぞかしカラフルなんだろうと、グレートバリアリーフのような海中を想像していた私。
西表の海の中をのぞいて、ちょっと拍子抜けしちゃいました。
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こんな感じです。

そういえば、以前、南太平洋のヴァヌアツに行った時のことを思い出した。
沖合いの海溝のようなところまでボートで行き、そこでシュノーケリングしたんだけど、同じツアーに参加していたオーストラリア人観光客が
「なんだこれ。グレートバリアフリーフのが全然綺麗じゃん!」
と、カワイイ愛国心をちらつかせながら、ブツブツ文句言っていたの。

ただね、私的にはそこは別の意味で凄かったわよ。
だって、岩山のてっぺんみたいな所から水中をのぞくと、下は真っ黒で底まで見えない深〜い溝。
水面に浮かんでいると、高い山の上の空でぷかぷかやっているような感覚になって、高所恐怖症のような錯覚を覚えたよ(汗)。
浮き輪やライフジャケットつけずに素もぐりしていたのが怖くなって、慌てて船に逃げ帰ったのでした。

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 次回はエコツアーに参加して、じっくり自然を満喫して
 みたい西表島。あと、日本最南端の温泉もね♪

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