食べてみた駅弁〜秋田
2008-03-11 (Tue) 16:26[ 編集 ]
深浦滞在の翌日。
まずまずのお天気なので、駅までの送迎を断り、早めに出発。
昨日見ていない裏通りをのぞいたり、海岸線に出てみたり、楽しみながら駅までぶらぶら歩き。
深浦からは五能線の続き。再び、リゾートしらかみを利用して、約2時間半で秋田に到着です。
ここで、かねてからの疑問。
地図で見る限り、秋田新幹線と在来線の田沢湖線は同じレールを使っているように思えるけど、新幹線は在来線よりレールの幅が広いはず。
いったいどういう仕組みになっているんだろう?
そこで、秋田新幹線で乗ってみよう!ということになり、盛岡方面に戻ります。
秋田駅ではレールをのぞいてみたけど、よくわからず。
新幹線にも在来線の列車にも特別な仕掛けはなさそうだし…
というわけで、かねてからの懸念材料は解決しないまま、タイムアウトで列車に乗車。
列車の中ですることといえば…駅弁食べるぅ(^o^)
駅弁といえば、よく見る始発駅での光景。
ビジネスマン風の人達が、列車に乗り込んだら動く前にそそくさとお弁当を食べてしまい、さっさと読み物にふけったり、居眠りしたり…。
旅気分を盛り上げる小細工が好きな私&夫にとって、それはイケナイ行為なんです。
もちろん、忙しいビジネスマンとは列車に乗っている目的が違うので、彼らは問題ではなく、自分達の問題としてね。
お弁当は、列車が動き出して、ターミナル駅の雑然とした風景を過ぎたあたり以降で開封&食すのが、暗黙のルールなんですよ。
だから、東京や上野発はなかなかお弁当が開けなくて、大変(笑)。
秋田新幹線でも、程よく田園風景になったところで開封です。


〜鶏照焼 ?円 車内販売(青森県) 〜
お値段、忘れちゃいました(^^;)
鶏料理好きの私セレクト。スープで炊いた鶏飯の上に、鶏そぼろと錦糸卵+鳥の照焼。
蒸してから焼いたようなふっくらな照焼は、冷めても柔らかで美味しい!



〜 ハタハタすめし 1000円 秋田 〜
全国人気駅弁にランクイン、という言葉に魅かれて購入。
しかし、自分的には“これで1000円かぁ”というのが、正直な感想。



〜 白神浪漫 850円 秋田(車内販売) 〜
キノコの炊き込みご飯に、イクラ、ホタテの天ぷら、とんぶりをトッピング。
付けあわせに、ハタハタ揚げ(ちょっとショボかったけど)、こごみ、いぶりがっこ。
秋田名物をアレコレご賞味して、850円。ウレシイじゃない!

かなり独断と偏見な★評価なので、客観的参考にはなりませんヨ。
やはり、駅弁はコンパクトで美味しく、リーズナブルに、が好きなのです(^^;)
美味しくてもお値段が張ったり、かさばって持ち歩きにくいお弁当は、私にとって駅弁的魅力を欠くんだなぁ・・・。


まずまずのお天気なので、駅までの送迎を断り、早めに出発。
昨日見ていない裏通りをのぞいたり、海岸線に出てみたり、楽しみながら駅までぶらぶら歩き。
深浦からは五能線の続き。再び、リゾートしらかみを利用して、約2時間半で秋田に到着です。
ここで、かねてからの疑問。
地図で見る限り、秋田新幹線と在来線の田沢湖線は同じレールを使っているように思えるけど、新幹線は在来線よりレールの幅が広いはず。
いったいどういう仕組みになっているんだろう?
そこで、秋田新幹線で乗ってみよう!ということになり、盛岡方面に戻ります。
秋田駅ではレールをのぞいてみたけど、よくわからず。
新幹線にも在来線の列車にも特別な仕掛けはなさそうだし…
というわけで、かねてからの懸念材料は解決しないまま、タイムアウトで列車に乗車。
列車の中ですることといえば…駅弁食べるぅ(^o^)
駅弁といえば、よく見る始発駅での光景。
ビジネスマン風の人達が、列車に乗り込んだら動く前にそそくさとお弁当を食べてしまい、さっさと読み物にふけったり、居眠りしたり…。
旅気分を盛り上げる小細工が好きな私&夫にとって、それはイケナイ行為なんです。
もちろん、忙しいビジネスマンとは列車に乗っている目的が違うので、彼らは問題ではなく、自分達の問題としてね。
お弁当は、列車が動き出して、ターミナル駅の雑然とした風景を過ぎたあたり以降で開封&食すのが、暗黙のルールなんですよ。
だから、東京や上野発はなかなかお弁当が開けなくて、大変(笑)。
秋田新幹線でも、程よく田園風景になったところで開封です。


〜鶏照焼 ?円 車内販売(青森県) 〜
お値段、忘れちゃいました(^^;)
鶏料理好きの私セレクト。スープで炊いた鶏飯の上に、鶏そぼろと錦糸卵+鳥の照焼。
蒸してから焼いたようなふっくらな照焼は、冷めても柔らかで美味しい!



〜 ハタハタすめし 1000円 秋田 〜
全国人気駅弁にランクイン、という言葉に魅かれて購入。
しかし、自分的には“これで1000円かぁ”というのが、正直な感想。



〜 白神浪漫 850円 秋田(車内販売) 〜
キノコの炊き込みご飯に、イクラ、ホタテの天ぷら、とんぶりをトッピング。
付けあわせに、ハタハタ揚げ(ちょっとショボかったけど)、こごみ、いぶりがっこ。
秋田名物をアレコレご賞味して、850円。ウレシイじゃない!

かなり独断と偏見な★評価なので、客観的参考にはなりませんヨ。
やはり、駅弁はコンパクトで美味しく、リーズナブルに、が好きなのです(^^;)
美味しくてもお値段が張ったり、かさばって持ち歩きにくいお弁当は、私にとって駅弁的魅力を欠くんだなぁ・・・。

食べてみた駅弁〜八戸・青森
2008-03-09 (Sun) 11:26[ 編集 ]
昨年春の東北旅行。
「おくのほそ道(全) 」を片手に旅立ったものの、実は一番の目的は鉄道。
日本海の海岸線を走る、五能線に乗りたかったのです。
この路線、ずっと乗ってみたかったのですが、普段のローカル列車は本数が非常に少なく、旅程を立てにくい為に何度諦めたことか…(TT)。
しかし、今回は特別列車が運行されている時期なので、何とかなりそうということで念願の乗車、上野から真っ先に目指しました。
青森では4月上旬ながら雪が散らつき、北にいる気分が盛り上がってくる。
〜一瞬、なんでわざわざ日本に帰って来てまで、寒いところに?という疑念も過ぎったけど(^^;)〜
今はなき青函連絡船に思いを馳せて津軽海峡を望んだら、いよいよ五能線に向かう列車に乗車。
これが、特別列車・リゾートしらかみ

ゆったりとしたリクライニングシートでくつろぎながら、、大きな窓で景色を堪能できる車両は3両編成。
展望ラウンジやボックス席もあるので座席数が少ない贅沢な造りで、シーズンならすぐに満席になってしまうのでは?と余計な心配をする私。
(上の文字リンクでJRの案内ページへ。詳細がわかります。)
車内をウロウロするのも束の間、早朝に上野を発ち、パンなどをパクついたものの、お腹はペコペコ。
全席指定のゆったりとした座席で、早速ランチタイムに入らせて頂きます。


〜 南部わっぱめし 850円 八戸 〜
コレは開けた途端、大喜び!見てくださいよ、この具沢山。
盛り付けもキレイだし、内容も豪華。文句なし!



〜 ほたて釜飯 800円 青森 〜
釜型容器は、なぜかお約束の赤色(笑)。
このお値段で、陸奥湾産ホタテがこんなにびっしりで
お得感は★5ツ。
欲を言えば、野菜系の付けあわせが欲しいところ。

キレイな景色に、美味しいご飯。
至福の時が流れます。

“お弁当に、お茶〜”ではなく、おちゃけ(笑)
昼間から飲むのも、休日の醍醐味なのだ。


旬の北東北 リゾートしらかみの旅 3日
「おくのほそ道(全) 」を片手に旅立ったものの、実は一番の目的は鉄道。
日本海の海岸線を走る、五能線に乗りたかったのです。
この路線、ずっと乗ってみたかったのですが、普段のローカル列車は本数が非常に少なく、旅程を立てにくい為に何度諦めたことか…(TT)。
しかし、今回は特別列車が運行されている時期なので、何とかなりそうということで念願の乗車、上野から真っ先に目指しました。
青森では4月上旬ながら雪が散らつき、北にいる気分が盛り上がってくる。
〜一瞬、なんでわざわざ日本に帰って来てまで、寒いところに?という疑念も過ぎったけど(^^;)〜
今はなき青函連絡船に思いを馳せて津軽海峡を望んだら、いよいよ五能線に向かう列車に乗車。
これが、特別列車・リゾートしらかみ

ゆったりとしたリクライニングシートでくつろぎながら、、大きな窓で景色を堪能できる車両は3両編成。
展望ラウンジやボックス席もあるので座席数が少ない贅沢な造りで、シーズンならすぐに満席になってしまうのでは?と余計な心配をする私。
(上の文字リンクでJRの案内ページへ。詳細がわかります。)
車内をウロウロするのも束の間、早朝に上野を発ち、パンなどをパクついたものの、お腹はペコペコ。
全席指定のゆったりとした座席で、早速ランチタイムに入らせて頂きます。


〜 南部わっぱめし 850円 八戸 〜
コレは開けた途端、大喜び!見てくださいよ、この具沢山。
盛り付けもキレイだし、内容も豪華。文句なし!



〜 ほたて釜飯 800円 青森 〜
釜型容器は、なぜかお約束の赤色(笑)。
このお値段で、陸奥湾産ホタテがこんなにびっしりで
お得感は★5ツ。
欲を言えば、野菜系の付けあわせが欲しいところ。

キレイな景色に、美味しいご飯。
至福の時が流れます。

“お弁当に、お茶〜”ではなく、おちゃけ(笑)
昼間から飲むのも、休日の醍醐味なのだ。

旬の北東北 リゾートしらかみの旅 3日
食べてみた駅弁〜下関・小倉
2008-02-27 (Wed) 18:31[ 編集 ]
下関駅でずっと気になってた駅弁が1つ。
有名な“ふくめし”や“ふく寿司”は攻略済み。
しかし、いつ行っても「売り切れ」の表示が出てて、買えなかったのが幕の内弁当。
内心(これ、ホントに売られている商品なのかしら…)と疑っていたくらい。
今度こそ!と、その存在を確かめるべく朝早めに売店に行ってみました。
そしたら、やっとご対面できた〜!
(画像はクリックで拡大できます。)

〜 幕の内弁当 380円 下関 〜
いまどき380円の幕の内。
なんとも懐かしいパッケージの折り詰め弁当に、気持ちが和みます。
練り物、卵焼き、鶏のから揚げなど、中身は非常にシンプルですが、お値段を考えたら十分。
お味もシンプル。手作りのお母さんの味とは違った意味で、なんか懐かしい感じ。
練りウニが入っているのが、下関らしいかな。
値段も含め、すぐに売り切れちゃうのがわかる気がしました。

ウニと言えば、もうひとつこちらを。


〜 うにめし 850円 小倉 〜
北九州の小倉駅で購入です。
器が大きいんだけど、おかずの盛りつけ方がちょっと微妙ですねぇ(^^;)
でも、お味は悪くなかったですヨ。

お弁当の器は平べっったくて大きいものより、小さいものの方が好みなのです。
中身が細々していて2段重ねだったり変わった形だと、なお魅かますね〜。
特に、変わり物や凝ったものは捨てられなくて、持ち帰ることが多い貧乏性なのです。
こちらは捨てられなかった器の例で、“ふくめし”と“ふく寿司”でした。
中身の写真は撮り忘れ(汗)

持ち帰ったものは、毎日のお弁当で活躍中です。
有名な“ふくめし”や“ふく寿司”は攻略済み。
しかし、いつ行っても「売り切れ」の表示が出てて、買えなかったのが幕の内弁当。
内心(これ、ホントに売られている商品なのかしら…)と疑っていたくらい。
今度こそ!と、その存在を確かめるべく朝早めに売店に行ってみました。
そしたら、やっとご対面できた〜!
(画像はクリックで拡大できます。)

〜 幕の内弁当 380円 下関 〜
いまどき380円の幕の内。
なんとも懐かしいパッケージの折り詰め弁当に、気持ちが和みます。
練り物、卵焼き、鶏のから揚げなど、中身は非常にシンプルですが、お値段を考えたら十分。
お味もシンプル。手作りのお母さんの味とは違った意味で、なんか懐かしい感じ。
練りウニが入っているのが、下関らしいかな。
値段も含め、すぐに売り切れちゃうのがわかる気がしました。

ウニと言えば、もうひとつこちらを。


〜 うにめし 850円 小倉 〜
北九州の小倉駅で購入です。
器が大きいんだけど、おかずの盛りつけ方がちょっと微妙ですねぇ(^^;)
でも、お味は悪くなかったですヨ。

お弁当の器は平べっったくて大きいものより、小さいものの方が好みなのです。
中身が細々していて2段重ねだったり変わった形だと、なお魅かますね〜。
特に、変わり物や凝ったものは捨てられなくて、持ち帰ることが多い貧乏性なのです。
こちらは捨てられなかった器の例で、“ふくめし”と“ふく寿司”でした。
中身の写真は撮り忘れ(汗)

持ち帰ったものは、毎日のお弁当で活躍中です。
食べてみた駅弁〜熱海・新大阪
2008-02-25 (Mon) 15:57[ 編集 ]
温泉宿でご馳走三昧でしたが、そこへ行き着く前にもいろいろ食べてみたた記憶があるので、ちょっとご披露。
日本での拠点、東京から南下する途中、友人を誘って伊東(伊豆)のリゾートマンション風ホテルへ。
夕飯はお気に入りの割烹料理屋で純和風の魚料理三昧でしたが、久しぶりの友人との再開と、久しぶりの本格和食の刺激で、写真を撮るのをすっかり忘れました。
翌日は、ホテルお約束のビュッフェ式朝食でおなかもぱんぱん。
友人と別れ、東海道新幹線の下りに乗る前に、後で食べようと熱海で買ったのがこちら。
(画像はクリックで拡大できます。)

〜 じゃこめし 680円 熱海 〜
今時、駅弁でこのお値段なんてステキ♪。
野菜の煮物や味付け卵とおかずはシンプルですが、お出汁のきいたゴハンと味つきじゃこ、山椒の実のコンビネーションが食欲をそそります。
Simple is the best.で、文句なし。
ということで、おなかぱんぱんといいつつ、さっさと平らげちゃった。

お弁当が大好きな私、さらに、新大阪での乗り換えの合間にもお弁当売り場を覗き見。
乗り物移動ばかりでちっとも動いていないので、大してお腹も空きませんが、うっかり購入です。

〜 21世紀出陣弁当 1000円 新大阪 〜
なんだかすごいネーミングですけど、開けてびっくり。
コレはいざ出陣!って気になるわ〜(笑)
食欲をそそるお弁当らしい盛り付けと、入れ物が◎。
1000円弁当は、コレくらい頑張ってもらいたいものです!
(ここでも貧乏性を発揮。勿体無くて容器が捨てられず、以後おやつを入れて持ち歩くことに・爆)

この日は、夕食前に通産3食。
旅先では、チャンスを逃すまいと、どうも胃拡張になるようです(^^;)

目的地・下関に夕方到着したら、2時間ほど海辺を散策。
漁師町独特の路地裏で、ノスタルジーに浸る。


日本での拠点、東京から南下する途中、友人を誘って伊東(伊豆)のリゾートマンション風ホテルへ。
夕飯はお気に入りの割烹料理屋で純和風の魚料理三昧でしたが、久しぶりの友人との再開と、久しぶりの本格和食の刺激で、写真を撮るのをすっかり忘れました。
翌日は、ホテルお約束のビュッフェ式朝食でおなかもぱんぱん。
友人と別れ、東海道新幹線の下りに乗る前に、後で食べようと熱海で買ったのがこちら。
(画像はクリックで拡大できます。)

〜 じゃこめし 680円 熱海 〜
今時、駅弁でこのお値段なんてステキ♪。
野菜の煮物や味付け卵とおかずはシンプルですが、お出汁のきいたゴハンと味つきじゃこ、山椒の実のコンビネーションが食欲をそそります。
Simple is the best.で、文句なし。
ということで、おなかぱんぱんといいつつ、さっさと平らげちゃった。

お弁当が大好きな私、さらに、新大阪での乗り換えの合間にもお弁当売り場を覗き見。
乗り物移動ばかりでちっとも動いていないので、大してお腹も空きませんが、うっかり購入です。

〜 21世紀出陣弁当 1000円 新大阪 〜
なんだかすごいネーミングですけど、開けてびっくり。
コレはいざ出陣!って気になるわ〜(笑)
食欲をそそるお弁当らしい盛り付けと、入れ物が◎。
1000円弁当は、コレくらい頑張ってもらいたいものです!
(ここでも貧乏性を発揮。勿体無くて容器が捨てられず、以後おやつを入れて持ち歩くことに・爆)

この日は、夕食前に通産3食。
旅先では、チャンスを逃すまいと、どうも胃拡張になるようです(^^;)

目的地・下関に夕方到着したら、2時間ほど海辺を散策。
漁師町独特の路地裏で、ノスタルジーに浸る。








