日本にて
2008-04-17 (Thu) 04:58[ 編集 ]
そりゃないよぉ〜(キャンセル依頼)
2008-03-27 (Thu) 11:26[ 編集 ]
もうすぐ日本に帰るのでちょこちょこ計画中なのですが、すでに予約をしている宿泊施設からあんぐりのメールが。
「誠にもうしわけありませんが、4月8日、9日はボイラーの点検修理作業の予定がはいってしまいましたので誠にもうしわけありませんがご宿泊のキャンセルお願いいたします。」
えっ、宿泊予約のキャンセルって・・・宿側から!?
誠にもうしわけありませんがを繰り返しているあたり、誠に申し訳なく思ってくださっているのかもしれませんが、今頃そんな事言われてもねぇ。
この宿は移動の中日に考えていたので、ここの予約を取ってから行程を組んだのよね。
凄く困る(--#)
そして、ちょっと無責任な気もするんですが・・・
って言うか、今から慌てて旅程&手配済みのものを変更しなきゃと、かなりプンプンなのでした。
まあ、こんないい加減な宿に泊まらなくて良かった、と負け惜しみで自分を慰めておこう・・・(><)


「誠にもうしわけありませんが、4月8日、9日はボイラーの点検修理作業の予定がはいってしまいましたので誠にもうしわけありませんがご宿泊のキャンセルお願いいたします。」
えっ、宿泊予約のキャンセルって・・・宿側から!?
誠にもうしわけありませんがを繰り返しているあたり、誠に申し訳なく思ってくださっているのかもしれませんが、今頃そんな事言われてもねぇ。
この宿は移動の中日に考えていたので、ここの予約を取ってから行程を組んだのよね。
凄く困る(--#)
そして、ちょっと無責任な気もするんですが・・・
って言うか、今から慌てて旅程&手配済みのものを変更しなきゃと、かなりプンプンなのでした。
まあ、こんないい加減な宿に泊まらなくて良かった、と負け惜しみで自分を慰めておこう・・・(><)

ビーチリゾートに行きたい!
2008-03-24 (Mon) 03:39[ 編集 ]
北欧に住むようになって、すっかりビーチリゾートから足が遠のいています。
2005年秋に八重山諸島に行ってみたけど、その時は殆んど観光で終わったし。
日本でOLさんだった頃は、海外旅行といえばビーチリゾートでごろ〜んとすること優先。
仕事に追われてのんびりと現実逃避したかったっていうのもあるけど、ヨーロッパやアメリカ大陸は“高嶺の花”だったし。
ところが、今はハワイや東南アジアは遠い彼方。
逆に近くなったヨーロッパの国々では、ついつい街歩きの旅行になったり、自然に触れる旅ならアルプスの山やフィヨルドを見に行ったり、になっています。
夏場は仕事が忙しくてとても地中海まで出かけられないのも、ビーチから足が遠のいている原因。
そろそろ、常夏の海に出かたくてうずうず・・・という感じですが、とりあえず桜咲く日本に里帰りが第一優先。
もうしばらく、ビーチはお預けになりそうです。

こういうところで、一日寝そべっていたいわ〜。
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日本でOLさんだった頃は、海外旅行といえばビーチリゾートでごろ〜んとすること優先。
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ところが、今はハワイや東南アジアは遠い彼方。
逆に近くなったヨーロッパの国々では、ついつい街歩きの旅行になったり、自然に触れる旅ならアルプスの山やフィヨルドを見に行ったり、になっています。
夏場は仕事が忙しくてとても地中海まで出かけられないのも、ビーチから足が遠のいている原因。
そろそろ、常夏の海に出かたくてうずうず・・・という感じですが、とりあえず桜咲く日本に里帰りが第一優先。
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春の月を見ながら、旅話。
2008-03-18 (Tue) 02:15[ 編集 ]
ぼわ〜っと、夜空を見てます。
私の住む、北緯60度の街(北欧です)は例年にない暖冬で、気象台によると“実質、冬が来なかったに等しい状態”だったらしいのね。
確かに、例年ならまだ雪景色、海は凍っているのに、目の前の海の水面には月の光が反射しています。
その周りも雪が無いどころか、芝生が少し青いくらい。
春の訪れが早いのを実感。
月を見てて、ふと、あそこまでたどり着いた人がいるんだなぁ〜、と思っています。
でも、そんな感傷も近いうちに野暮になるのかな。
最近は、宇宙旅行の予約とか、大気圏を脱出して戻ってくる体験とか、新たなツアーや手配が現実味を帯びてきていますね。
(といいうか、実際にある企画をネットで確認したら、数年後の予約は売り切れてたんだけど。)
イッテミマスカ?
自分は海外から成田に戻る時に、機上から九十九里の海岸を遠めに見るとホッとするけど、未来の宇宙旅行者は、青い地球を見てホッとするのかしら?
その気持ちは味わってみたいなぁ。
しかし、多分、数十年後に例えお値段が破格になっても行かないかなぁ、と思う自分がココにいます。宇宙から地球は見てみたいけど、子供の頃に夢だった宇宙旅行が叶うのは、ちょっと恐れ多い気がするのね、今のところ。
自分はともかく、未来の旅行者の為にも、そして何よりも地球人のために思うこと。
衛星写真で見る砂漠が、いかにも枯れたような赤さで怖いんだけど、有名すぎる“地球は青かった”のコトバが、その未来まで続きますように。
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私の住む、北緯60度の街(北欧です)は例年にない暖冬で、気象台によると“実質、冬が来なかったに等しい状態”だったらしいのね。
確かに、例年ならまだ雪景色、海は凍っているのに、目の前の海の水面には月の光が反射しています。
その周りも雪が無いどころか、芝生が少し青いくらい。
春の訪れが早いのを実感。
月を見てて、ふと、あそこまでたどり着いた人がいるんだなぁ〜、と思っています。
でも、そんな感傷も近いうちに野暮になるのかな。
最近は、宇宙旅行の予約とか、大気圏を脱出して戻ってくる体験とか、新たなツアーや手配が現実味を帯びてきていますね。
(といいうか、実際にある企画をネットで確認したら、数年後の予約は売り切れてたんだけど。)
イッテミマスカ?
自分は海外から成田に戻る時に、機上から九十九里の海岸を遠めに見るとホッとするけど、未来の宇宙旅行者は、青い地球を見てホッとするのかしら?
その気持ちは味わってみたいなぁ。
しかし、多分、数十年後に例えお値段が破格になっても行かないかなぁ、と思う自分がココにいます。宇宙から地球は見てみたいけど、子供の頃に夢だった宇宙旅行が叶うのは、ちょっと恐れ多い気がするのね、今のところ。
自分はともかく、未来の旅行者の為にも、そして何よりも地球人のために思うこと。
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一時帰国の楽しみ
2008-03-08 (Sat) 00:05[ 編集 ]
毎年、春の訪れを首を長くして待っている私。
北国の長い冬のせいもあるのですが、理由はもうひとつ。
いつもこの時期に里帰り・一時帰国が出来るからなのです。
今年も予定のメドが立ち、春を待つテンションは加速ぎみです。
昨年の一時帰国では、本州の端と端を旅しました。
北半球と南半球も往復しました。
以前書いた、西の温泉旅館へ行く前に、実は東北を駆け足で周ったんですね。
ニュージーランド旅行中に、旅のお供に持って行った本が「おくのほそ道(全)」。
旅人気分を盛り上げるつもりでセレクトしてみたら、ばっちりツボにハマりました。
まさに、
「春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神のものにつきて心を狂はせ…」
の心境で、日本に戻って数日で出発。
しかし、そこは現代人。
徒歩で参るわけにもいかず、八戸まで新幹線でひとっ飛び、青森まで一気に北上でございます(笑)
その後、日本海側を下ることにするのですが、西も東も日本海ばかり責める結果になったのは、海辺を走る列車に乗りたいから。
特に、日本海の景色は“日本だなぁ〜”と安堵感に浸れます。
起伏のある土地と荒波。
私の住む国にはないものなので、この景色に渇望してしまうんですよね。
というわけで、一時帰国の度に海を求めてさまよい、充電しているのです(笑)

身近な海は、どこもこんな風だから・・・



北国の長い冬のせいもあるのですが、理由はもうひとつ。
いつもこの時期に里帰り・一時帰国が出来るからなのです。
今年も予定のメドが立ち、春を待つテンションは加速ぎみです。
昨年の一時帰国では、本州の端と端を旅しました。
北半球と南半球も往復しました。
以前書いた、西の温泉旅館へ行く前に、実は東北を駆け足で周ったんですね。
ニュージーランド旅行中に、旅のお供に持って行った本が「おくのほそ道(全)」。
旅人気分を盛り上げるつもりでセレクトしてみたら、ばっちりツボにハマりました。
まさに、
「春立てる霞の空に、白河の関越えんと、そぞろ神のものにつきて心を狂はせ…」
の心境で、日本に戻って数日で出発。
しかし、そこは現代人。
徒歩で参るわけにもいかず、八戸まで新幹線でひとっ飛び、青森まで一気に北上でございます(笑)
その後、日本海側を下ることにするのですが、西も東も日本海ばかり責める結果になったのは、海辺を走る列車に乗りたいから。
特に、日本海の景色は“日本だなぁ〜”と安堵感に浸れます。
起伏のある土地と荒波。
私の住む国にはないものなので、この景色に渇望してしまうんですよね。
というわけで、一時帰国の度に海を求めてさまよい、充電しているのです(笑)

身近な海は、どこもこんな風だから・・・









