◆日本のどこかで〜西・南日本 

元気をくれるモノたち〜八重山諸島編

2008-03-02 (Sun) 15:30[ 編集 ]
旅先での楽しみはグルメもだけど、出会いもありますよね。
人とのふれあいだけではなく、自然の中で出会う動物、植物などなど。

ん〜、でも幽霊だけは出会いたくないなぁ。
根が臆病ものだけに、宿に独りで寝るのが怖いんですよねぇ、コイツのせいで(^^;)
幸い、今のところはお目にかかっておりません。
今後もご縁がありませんように・・・。

それはそうと、八重山諸島での出会いで画像のあるものを少し。
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どこかの公園で会ったいたずらっ子。
そして、再登場・すっかり鳥と間違えた蛾。
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南国のお花は、カラフルで天真爛漫、元気をくれるね♪

そして元気をもらったら、次の旅行のために働き蟻となる現実に立ち向かうのだ!
頑張れ〜/~~

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 由布島にて、くつろぐ水牛クン。今日は非番?

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西表島で思い出すこと。

2008-03-01 (Sat) 21:31[ 編集 ]
竹富島、由布島の次は西表島。
広い島なので、バスツアーでささっと観光。

初めて知って驚いたのは、日本最南端の温泉があること。
スパとかにあるジャングル風呂を想像したりして、興味津々。
でも、時間もあまりなかったのでので今回は諦めるました。

西表島の様子は、他の島に比べると地形に起伏があって、自然豊かな感じ。
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河口から上流に上っていくと、マングローブ林に囲まれて熱帯の雰囲気いっぱい。
小高い山には滝があり、標高が高くなるにつれ植物の種類が変るのが一目瞭然で、変化に富んだ自然を実感できます。
しかし、乗り物移動が多かったので、ここも写真は殆んど撮ってないのです。
残念。

忘れてはいけないのが、お約束の食べ物ネタね(笑)
ドライブインでの昼食は、ミミガーやパパイアの佃煮など地元のお料理があれこれ入った、お弁当。
なかでも、赤くて赤飯のような古代米入りゴハンが、大変気に入りました。
隣の売店で売っているということで、早速購入。
(商売上手だなぁ…。)

    

当地ではタイ産の日本米を食べていますが、粘りの足りないこのお米に古代米を混ぜて炊いてみたら、大正解!
ゴハンが冷めても美味しいし、健康にもいいのでお弁当に大活躍です。
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あの自然に囲まれて育っていると思うと、安心感もなおさらで、以来、沖縄の黒米は、日本での買い出し必需品になっています。

ところで、沖縄のサンゴ礁ってさぞかしカラフルなんだろうと、グレートバリアリーフのような海中を想像していた私。
西表の海の中をのぞいて、ちょっと拍子抜けしちゃいました。
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こんな感じです。

そういえば、以前、南太平洋のヴァヌアツに行った時のことを思い出した。
沖合いの海溝のようなところまでボートで行き、そこでシュノーケリングしたんだけど、同じツアーに参加していたオーストラリア人観光客が
「なんだこれ。グレートバリアフリーフのが全然綺麗じゃん!」
と、カワイイ愛国心をちらつかせながら、ブツブツ文句言っていたの。

ただね、私的にはそこは別の意味で凄かったわよ。
だって、岩山のてっぺんみたいな所から水中をのぞくと、下は真っ黒で底まで見えない深〜い溝。
水面に浮かんでいると、高い山の上の空でぷかぷかやっているような感覚になって、高所恐怖症のような錯覚を覚えたよ(汗)。
浮き輪やライフジャケットつけずに素もぐりしていたのが怖くなって、慌てて船に逃げ帰ったのでした。

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 次回はエコツアーに参加して、じっくり自然を満喫して
 みたい西表島。あと、日本最南端の温泉もね♪

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八重山諸島の思い出

2008-03-01 (Sat) 09:56[ 編集 ]
前回に続いて、八重山諸島のことをチラリと。

この旅行で母が一番楽しみにしていたのが、由布島行き。
人は水牛に乗って島に渡ります〜の、由布島です。
行ってみてびっくり。
CM効果なのか、海岸には牛車がびっちり待機してるの。
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受付をしたら(記念撮影あり・笑)、指定された番号の牛車に乗り込み、由布島へ向かいます。
写真の牛クンは“根性”ハチマキを締めて頑張っているようですが、コースから逸れて歩いていったり、ぐずぐずしたりと手間取り気味。
それぞれ個性を発揮して、お仕事に励んでいるようですね。

たどり着いた由布島は、植物園と観光センターがありますが、残念ながら今はもう人が住んでいないそう。
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のどかな島の暮らしを想像していただけに、ちょっとがっかり。
でも、のどかだけじゃ暮らしていけない事情もあるのが現実だものね。

その点、竹富島の人達はこの地方独特の作りの家にすみ、古くからの雰囲気を大切にしているよう。
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ぶらぶら散歩をしているだけで、肩の力が抜けていく緩やかさを感じました。


人気の観光地とはいえ、海岸にはごちゃごちゃとお店が並ぶでもなく、宿泊施設も民宿のみ。
海の綺麗さが一層引き立ちます。

  次回は民宿に泊まって、朝から夜まで丸一日
  この雰囲気に浸って溶けてしまいたいですね。

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竹富島で〜ブン、ブン、ブン♪

2008-02-28 (Thu) 18:00[ 編集 ]
学生の頃、英語の教材で"hamming bird"の記事を読んで以来、気になる存在のハチドリ。
もともと鳥が好きなところへ、花の蜜を食べるとっても小さな鳥といという可憐なイメージと、ハミングバードという名前の響きのかわいらしさがアピール。
ぜひ、いつか生の姿を見てみたいと思っていたのです。
そしたら…
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かなり前になりますが、竹富島(沖縄)で撮ったもの。
面白い飛び方をするハチだな〜、と思って近寄ってみたらハチサイズの鳥?

でも、おかしいなぁ。ハチドリってアメリカ大陸にいるんじゃなかったかしら!?
なんて思いながら、あちこちで聞いてみるものの「さあ、沖縄にはいないんじゃないですかねぇ。」という返事ばかり。
でも、石垣島で見つけたご当地キティちゃんは、ハチドリみたいな格好だった気が???

気になるので後で調べてみたら、やはりハチドリではなかったみたい・・・。
スズメガ(蛾)の一種だということがわかり、がっくし(-_-;)。
蛾の皆様には申し訳ないけど、ハチドリなら「かわいい〜」って思うのに、蛾と聞いた途端に興ざめです。

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 竹富島のビーチ。心洗われる透明感に癒されます。

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