◆旅の足〜乗り物 

奥の細道湯けむりラインと鳴子温泉

2008-03-13 (Thu) 17:39[ 編集 ]
本日もお天気はまずまず。
バスの出発まで時間があるので、またまた町内をひと周り。
(と言ってもこじんまりしているので、20分くらいで終了)

さて、次なる目標の陸羽東線まではそれ程遠くないので、芭蕉が「兵どもが夢の跡」と詠った平泉辺りを観光して…
と思ったものの、電車の本数や接続を考えると面倒なので、そのまま鳴子温泉へ行くことに。

ところで未解決の宿題、秋田新幹線のレール幅の件が気になって仕方ない夫は、駅員に質問してすんなり解決。
ローカル線を新幹線のレールの幅に直して運行しているとのこと。
一件落着、と。

乗換駅の古川で知ったんだけど、陸羽東線には「奥の細道湯けむりライン」っていう愛称があるのね。
確かに、平泉から酒田に抜けるおくのほそ道のルートと被るし。
と、ここでまた「おくのほそ道(全) 」を広げて確認。

さて、鳴子温泉の一駅手前、鳴子御殿駅で降りたのはお昼頃。
荷物だけでも預かってもらおうと宿に直行すると、なんとお部屋に通してくれた。
本日の宿もこじんまりした昔風の温泉旅館だけど、親切(^o^)
しかも、宿泊客には貸切露天風呂40分のサービスが!

しかし、お風呂に入りたいのをこらえて、まずは隣駅の鳴子温泉まで約1時間の散歩。
河川敷を歩いていくと、途中で白鳥のくつろぐ姿も…
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餌付けされているのか人を怖がらず、近寄るといっせいにカメラ目線(^^;)


その後、鳴子の温泉街をぶらぶらしてみるものの、やはりここも寂れているような雰囲気は否めない。
古くさいお土産屋や喫茶店、スナックなどレトロな温泉街の雰囲気にホッと一息、遅めのランチタイムです。

本日は駅弁というわけにはいかないので、地元名物で。
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私は冷し山菜そば単品を頼んだつもりが、セットメニューがキタ(汗)
連日の食べまくりに呆れる夫に、コレは単なるミスである事をくどくどと説明するハメに(--;)
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夫は、温かいキノコそばを。

美味しいおそばを頂いたら、再び腹ごなしに歩きます。