日本にて
2008-04-17 (Thu) 04:58[ 編集 ]
機内食(ニュージーランド航空)
2008-03-31 (Mon) 03:43[ 編集 ]
フィヨルド話のついでに、その時の機内食をご紹介。
日本-NZ間のフライトは、恐らく次回の搭乗はうーんと先になりそうな、ニュージーランド航空で。
もちろん、小市民トラベラーはエコノミー・クラス以外に選択肢はありません(--;)
食事メニューをみて驚いた&嬉しかったのが、食事を和洋から選べること。
最近はメニューが1種類だったり、アルコール飲料が有料だったりするところもあるのにね。
あと、食後の定番、機内販売がないのもびっくりでした。
まずは、成田→オークランド間。
フライトがオーバーナイトなので、食事は夕食と朝食の2回です。
ということで、まずは夕食。

左側が洋食で、メインはチキンソテー(バルサミコ風味のソース)+パスタ(ペンネ)。
右側が和食で、メインは白身魚の照焼+青菜ご飯。
サラダとパン、デザートのパンナコッタは共通。
おなかがマンプクになって眠った後は、朝食です。

左側が洋食で、オムレツ、ソーセージ、ハッシュドポテト。
右側が和食で、野菜の炊き合わせにたまご焼き。
ヨーグルトとマフィンは共通。
なんだか和食の方が豪華な感じがします。
続いて帰りのオークランド→成田便。
和食が選べるので、旅行中和食に飢えてしまった人にはありがたいですね。
私は機内食の照焼ソースとご飯の味があまり好きではないので、洋食を選びましたが(^^;)
フライトは朝早めなので、最初の食事は朝食。

左側が洋食。
またあのオムレツを食べるのかしら(--;)と思ったら、、スクランブルエッグ風でした。
右側は和食、あんかけ豆腐らしきものとゆかりご飯。
フルーツサラダとヨーグルトは共通。
それにしても、機内食の朝ごはん@エコノミーはドコも似たり寄ったりですね。
タマゴ系は、いずれも機内食定番のうんざりする味でした。
2回目の食事は、成田到着前に夕飯を。
(お昼がないのね^^;)

左側は洋食のビーフシチューっぽいものとマッシュポテト。
右側は和食で、ビーフの照焼風のものとご飯。
洋食をチョイスしても、共通メニューのお蕎麦とお寿司が頂けるのは嬉しかったわい♪
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フライトがオーバーナイトなので、食事は夕食と朝食の2回です。
ということで、まずは夕食。

左側が洋食で、メインはチキンソテー(バルサミコ風味のソース)+パスタ(ペンネ)。
右側が和食で、メインは白身魚の照焼+青菜ご飯。
サラダとパン、デザートのパンナコッタは共通。
おなかがマンプクになって眠った後は、朝食です。

左側が洋食で、オムレツ、ソーセージ、ハッシュドポテト。
右側が和食で、野菜の炊き合わせにたまご焼き。
ヨーグルトとマフィンは共通。
なんだか和食の方が豪華な感じがします。
続いて帰りのオークランド→成田便。
和食が選べるので、旅行中和食に飢えてしまった人にはありがたいですね。
私は機内食の照焼ソースとご飯の味があまり好きではないので、洋食を選びましたが(^^;)
フライトは朝早めなので、最初の食事は朝食。

左側が洋食。
またあのオムレツを食べるのかしら(--;)と思ったら、、スクランブルエッグ風でした。
右側は和食、あんかけ豆腐らしきものとゆかりご飯。
フルーツサラダとヨーグルトは共通。
それにしても、機内食の朝ごはん@エコノミーはドコも似たり寄ったりですね。
タマゴ系は、いずれも機内食定番のうんざりする味でした。
2回目の食事は、成田到着前に夕飯を。
(お昼がないのね^^;)

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フィヨルドを求めて
2008-03-28 (Fri) 11:59[ 編集 ]

2度のソグネフィヨルドの合間、昨年の4月にもフィヨルドを見に出かけています。
場所はニュージーランドのミルフォードサウンド。
ノルウェーの裏側と言っても大げさじゃないかしら?(笑)
ヘルシンキから成田に飛び、東京で3日ほど休んでオークランド経由でクイーンズタウンへ。
さすがにへとへと、フィンランド〜成田、成田〜NZ、共にフライトがオーバーナイトなので、時差ぼけどころか、日付の感覚すら曖昧に。
クイーンズタウンでは郊外にあるモーテルに4泊、そのうち1日を日帰りのミルフォード・サウンド・ツアーに充てました。
フィヨルドでの日帰りクルーズは、モダンな船でランチ・ビュッフェを食べながら景色を楽しむコースと、帆船を模した船でネーチャー・ガイドによる解説を聞きながら見学するコースの2つ。
私たち(今回は夫も一緒)は、後者を選んでみました。
昼食を食べる場所がないので、船内で受け取れるようにランチ・ボックスは事前にオーダー。
さて、朝7:30、市内中心部のバスターミナルを出発。
本日のエスコートは、独りでバスの運転、道中のガイド、参加者のケアをこなすツワモノのお姉さん(@@)
では、ここから駆け足でミルフォード・ツアーに出発ですぞ!
↓
ミルフォード・サウンドまで5時間半ほどかかるのでちょっと心配だったけど、写真スポットやトイレ・ストップをするので、意外と退屈せずに済んだかな。
(早起きだったので、居眠りしたし=33)

周りの景色が鏡のように映るというミラー湖だけど・・・

あいにくの曇り空のため効果はイマイチ(残念)
フィヨルドに近づくにつれ、勾配が激しく変化に富んだ景色が現れてくる。


途中休憩で、1周約20分のトラック、"The Chasm"を大急ぎで見に行く。


急流が浸食した岩の中をぬって水が流れる、不思議な滝。
船の時間があるので、遅れたら大変!
みんな、集合時間にはピリピリしながらトイレに言ったり、写真を撮ったり・・・。
さて、肝心のクルーズは約2時間。
お腹がペコペコなので、船でまずはランチ・ボックスをぱくついて腹ごしらえ。
フィヨルドは地形的理由から雨が多いらしく(年間降水量7メートル!! まどろっこしくて、ミリとか言ってられないのですぞ!)、本日もどんよりとしてるので、観光案内で見るような色のコントラストがはっきりとしたキレイな景色には程遠い。
それでも、アザラシがくつろいでるのも見えたり〜

滝にかなり近づいて、迫力満点。

雄大な景色であることには違いありません。

ミルフォードサウンドは遠くに海が広がっているのが見え、ソグネフィヨルドに比べて視界が広い感じかな。

入り組んだソグネフィヨルドは陰鬱なお天気も似合うけど、コチラは晴れていた方が断然いいのではないかと思いました。
2時間ほどのクルーズを終えると急いでバスに戻り、クイーンズタウンの帰路へ。
またまた5時間半かかるので、途中のテアナウに宿をとって下車する人も多い。
〜って、往復11時間かけて、たったの2時間のフィヨルドでした(^^;)
まあ、道中の景色見てるだけでもたのしかったけどネ。
それでも、往復同じ道なので、さすがに帰り道は退屈。
早起きの疲れも手伝って、社内の皆さんは爆睡(笑)。
モチロン、自分達もね。
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